MROC(エムロック)

調査手法 メリット デメリット どんな調査にあっているか

MROC(エムロック)

※MROCのサービス内容は、ニュースリリースをご参照ください

  • 写真の投稿を通じて、対象者のリアルな生活実態をつぶさに観察することができる
    e.g.普段の食事の写真、自宅の写真、買ったものの写真
  • 対象者は、場所、時間を問わず投稿するため、思ったこと、起こったことをリアルに把握することができる
  • 対象者は、お互いをニックネームで呼び合うため、相手に気を使わず、本音で語りやすい
  • オンライン上で実施される調査であるため、製品の実物を呈示することはできない
  • PCやスマホが、極端に苦手という人は参加しにくい
  • ほぼ、どのようなテーマでも実施可能
  • 特に、写真を通じて実態を把握する課題に対して、MROCは向いている

ここが重要ポイント!

  • 弊社の場合、対象者の人数は、20~40人で設計するケースが多い
    大規模なMROC(100人以上)では定性的な分析が困難なため、20~40人程度で実施している。
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  • 実施期間は、課題に合わせて設定する(2~4週間 ※数か月行うケースもあり)
    課題の内容によって、実施期間を自由に設定することが可能。長期間に亘る観察が必要な場合、多数の写真を投稿してもらう場合は、長期(数か月)に設定することもできる。
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  • コミュニティーマネージャー(司会者)は、対象者が投稿がしやすい雰囲気を作る
    コミュニティーマネージャーは、分析的な視点を持ちつつも、対象者が気軽に投稿できる雰囲気を作ったり、投稿数が減りがちな対象者をケアしたりと、対象者の積極的な参加を促す。
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  • 対象者の投稿を毎日観察する
    対象者の生活実態・意識を分析するためには、些細な内容の書き込み、何気なく撮影された写真の内容を注意深く観察することが肝心。
 
 
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