郵送アンケート調査

調査手法 メリット デメリット どんな調査にあっているか

郵送アンケート調査

別名:郵送調査

  • PCを使っていない生活者にも回答してもらえる(高齢者など)
  • 調査票の作成、封入、発送、回収作業に時間・労力・コストがかかる
    ⇒ 定量調査の手法としては、Webアンケートが主流になり使用されなくなっている
  • 高齢者を対象とする定量調査
  • パンフレット、カタログなど、印刷物を同封し、評価をとる調査

ここが重要ポイント!

  • 回答者が決められている場合は、他の人が回答しないように、しっかり明記する
    家庭内の誰もが回答してよい場合でなければ、誰に回答してほしいのかを明記しておく必要がある。
    世帯主に回答してもらう必要があるのに他の家族が回答したり、購入に関わった人が回答してもらうべきところを他の人が回答するというケースを防がなくてはならない。
  • 適度な質問ボリュームは、A4サイズで4~5ページ程度
    Webアンケートが定量調査の主流になり、手書きで記入するアンケートはボリュームが多いと回答の負担が大きくなり、返信率が下がりやすい。目安としては、A4サイズで4~5ページ程度、30分程度で回答できるものが上限と見られる。
 
 
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