Webアンケート調査

調査手法 メリット デメリット どんな調査にあっているか

Webアンケート調査

  • インターネットを使うことで、紙媒体の調査票を使う場合に比べ、短期間で実査が行え、調査全体のスケジュールが短く、コストも安い
  • 難しい条件の対象者でもスクリーニング アンケートによって抽出しやすい
  • PCやインターネットを使い慣れた人が対象になりやすく、全般的に「IT好き」の傾向がある
  • PCやインターネット非使用者の意見があらかじめ排除されている
  • ネット上のポイント獲得サイトにリンクしていることが多く、ポイント目当てで質問をよく読まずに回答している例も見られる
  • 該当者の出現率が低い、難しい対象者条件の定量調査
  • 期間が短い定量調査
  • 商品の呈示・使用を伴わない定量調査

ここが重要ポイント!

  • なるべく週末に配信・回収をすることで、回収率を高める
    金曜日に配信し、土日にアンケートに回答・返信していただくようなスケジュールにすると、回収率は高い。
    平日の月曜から木曜にかけて配信をしても、レスポンスはあるものの、アンケート告知メールの受信を確認していない人が多く、週末ほど高い反応は得られない。
  • 正確に答えている回答かどうか、回答内容のチェックは必要
    回答者の回答内容を見ると、イレギュラーな回答をしているケースが見られる。選択肢の1~15の全部に「利用したことがある」と回答していたり、全部に「あてはまる」と回答しているようなケース、その他、回答に矛盾があるケースなど。Webの画面上では、クリックすれば間単に回答・返信ができることもあって、回答の正確さや信頼性に疑問を感じるようなケースは発生しやすい。
  • 秘密性の高い情報は、アンケート画面上には呈示しにくい
    新コンセプト案、デザイン案、ネーミング案など、ネットの画面上に情報を呈示して評価をするような アンケートの場合、その情報がネット上でコピー・転用されるリスクを考慮する必要がある。秘密性が高い情報や著作権の侵害の恐れがある情報は、Webのアンケート画面上には安易に掲載しない方がよい。
 
 
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