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フォーカス・
グループインタビュー

Focus Group Interview
フォーカス・グループインタビューは、
一定の共通した属性を持つ対象者を
同時に5~6名集めて行うインタビューです。

Cases

こんなケースに使います

さまざまな属性・条件によって、対象者を複数の「異なる属性のグループ」に分けてインタビューすることで、
ぞれぞれの属性の違いによる実態・意識・評価の違いを見たい場合は、フォーカス・グループインタビューが効果的です。

使用状況別
ヘビーユーザー/リピーター、
トライアルユーザー、未利用者

年齢別
20~30代前半、30代後半~50代

性別
男性/女性

ライフステージ/世帯構成別
独身、既婚子供なし、既婚子供あり

主使用ブランド別
ブランドX[調査対象ブランド]主使用者、
競合ブランドA主使用者、競合ブランドB主使用者

Points

この手法を効果的に使うためのコツ

  • 各グループ内の属性の共通性を明確にすること。男女混合、年齢差が広すぎるなど、一つのグループ内で生活スタイルや価値観が明らかに異なる人が混在していると、いろいろな発言・反応があっても、グループとしてのまとまった属性との因果関係が見出せず、分析がしにくくなります。さらに、参加する対象者にとっても、お互いに共通点がある方が、お互いの親和性が高まり、ホンネの発言がしやすくなります。
  • 複数のグループを設定する場合、グループ間の属性の違いを明確にすること。属性の違いが明確でない/重複している場合、グループ間の比較分析を試みても、似たような傾向になりがちです。
  • お互いに話しやすいテーマ・話題であること。気軽に話せるテーマが向いています。病気、容姿、辛い/苦い体験、家庭の経済状況など、人前では話しにくいテーマの場合、複数の参加者がいるグループインタビューには適さないケースが多いです。

グループインタビュー参加者が、お互いに気兼ねせず、ホンネで話せる雰囲気を作るために、
共通する条件(=属性)を持つようなグループ設定を行い、親和性を高めることが重要。

全員が商品Aの現ユーザーのみで構成
ホンネが出やすい

商品Aの現ユーザーと中止者で構成
ホンネが出にくい

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