アクセスのあゆみ

会社設立ストーリー

1980 年代初頭、日本におけるマーケティング リサーチの主流は、郵送や訪問アンケートといった定量調査でした。

しかし、次第に個人によって異なるライフスタイルが求められるようになり、生活者の価値観は大きく変化し、新しい商品やサービスが簡単には売れない時代になりました。作れば売れる大量消費の時代の終焉です。

株式会社アクセス・ジェーピーの創業は、そんな 1980 年代の半ば、1986 年のことでした。内需の拡大期に移り、バブル経済真っ只中、円高・ドル安や地価高騰、レジャーブームを背景に「生活者の暮らしの豊かさ」が問われる時代へと転換していた頃です。

会社設立にあたっては、それまで主流だった定量・アンケート中心の調査会社と一線を画し、生活者の変化に対応したマーケティングを行うため、定性調査を軸に据えました。生活者一人一人の生の意見、その背景にある生活実態や生活欲求を探る必要性が高まる時代の流れを鑑み、マーケティング リサーチ会社として独自の強みを発揮できるのではないかと考えたからです。

社名に使われている「アクセス」(設立当時は株式会社アクセス)という言葉は、マーケティング リサーチを通じて、生活者のライフスタイルや行動の裏側にある「ニーズ」「ウォンツ」に近づこうという目的に由来するものです。

 

沿革

1986年5月 東京都千代田区三番町にて、「株式会社アクセス」を設立
日本マーケティングリサーチ協会に会員登録(会員No.20149)
1990年6月 本社を東京都渋谷区神宮前4丁目に移転
1994年8月 専用のグループインタビュールームを渋谷区神宮前1丁目にオープン
(2002年に閉鎖)
1996年5月 設立10周年
1998年5月 インターナショナル調査部門を発足
2009年7月 本社を東京都渋谷区神宮前1丁目に移転
2014年4月 株式会社インテージへ当社全株式の異動、100%子会社化
以下略
 
このページのトップへ